SCHOLE INC. | dakota suite & quentin sirjacq japan tour 2017
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dakota suite & quentin sirjacq japan tour 2017

秋、ふたつの光を聴く。

イギリスで活動する dakota suite(ダコタ・スイート)のChris Hooson(クリス・フーソン)と、フランス人ピアニストQuentin Sirjacq(クエンティン・サージャック)の両名による、2度目の来日公演開催が決まりました。

dakota suite のこれまでにリリースした20作品以上の中から珠玉の名曲をQuentin Sirjacqの秀逸なピアノアレンジでシンプルにまとめた「wintersong」が昨年リリースされ好評だった両者ですが、それ以外にも不定形のバンド編成による「there is calm to be done」(2014)と「the side of her inexhaustible heart」(2011)の2作品を共作として発表しており、Quentin Sirjacqはソロ名義でオリジナル作品や映画のサウンドトラックを合わせて4作品Schole Recordsより発表しています。現在共同制作中の新作からの演奏も予定しており、20年という時の中で一貫して描かれ続けた愛や悲壮美に、静寂までも慈しむように向き合う純粋なその演奏が絶妙に呼応し親和的に結びつき、今まさに独自のスタイルを創出する瞬間が垣間見えるステージとなるでしょう。

Tour Schedule

大阪公演

10. 20 |金| 大阪 [天満教会]
18:30 開場 / 19:00 開演
チケット予約 : SCHOLE SHOP

予約 : 4,000円 当日 : 4,500円(※全席自由)
出演 : dakota suite ( Chris Hooson), Quentin Sirjacq
作灯 : Yu Kawai 共催 : resonance music
会場 : 日本キリスト教団 天満教会 ( 大阪市北区天神西町 4-15)
詳細 : resonance music

東京公演

10. 22 |日| 東京 [求道会館]
17:30 開場 / 18:30 開演
チケット予約:SCHOLE SHOP

予約 : 4,000円 当日 : 4,500円(※全席自由)
出演:dakota suite ( Chris Hooson), Quentin Sirjacq
会場 : 求道会館 (東京都文京区本郷6丁目20番5号)
*求道会館は、創立者の近角常観が浄土真宗の信仰に基づき、仏教によって結ばれる人々の交流を願い建設した教会堂です。
優れた歴史的建造物として東京都の指定有形文化財になっています。
建物内及び周辺での火気使用は禁止されています。敷地内全館禁煙にご協力下さい。
また、2会席の手摺はオリジナルデザインのまま大変低くなっていますのでお気をつけ下さい。

福岡公演

10. 27 |金| 福岡 [papparayray]
19:00 開場 / 20:00 開演

予約 : 4,000円  当日 : 4,500円(※共に1ドリンク別途、全席自由)
出演:dakota suite ( Chris Hooson), Quentin Sirjacq
主催 : RePublik:
予約方法:
オンライン予約 (24h):http://republik.jp/reservation
メール予約 (24h):reservation@republik.jp
電話予約:パッパライライ 092-406-9361 (受付時間:11:30 – 18:00、木・金 休)
● メールあるいは電話でのご予約 :公演名・公演日・代表者お名前・電話番号・ご人数をお知らせください。
● 公演当日ご来場時に、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。
会場 :  papparayray – パッパライライ (福岡市中央区赤坂 2-2-22)
Phone : 092-406-9361 Website : http://papparayray.petit.cc/

ツアー会場先行&限定作品

dakota suite & quentin sirjacq

wintersong

12inch アナログレコード

昨年の冬、CDとツアーブックレットが一緒になったパッケージをリリースし、大変好評を頂いていますが、この度ツアー会場先行でアナログレコードをリリース致します。

こちらもCDのパッケージに劣らず、dakota suite の世界観を内包した仕上がりになっています。デジタル音源のダウンロードクーポン付き。グレーのカラーバイナルがとても美しい仕上がりです。

Quentin Sirjacq
Rien dans les poches
Original music soundtrack from “Rien dans les poches” from Marion Vernoux.

Quentin Sirjacq がデビュー前の2008年に担当したTV MOVIE “Rien dans les poches” のオリジナルサウンドトラック (CD)。

こちらは2016年の来日ソロツアーより販売を開始したQuentin Sirjacq のコンサート会場限定(日本のみ)作品となっております。

dakota suite (ダコタ・スイート)
イングランド・リーズで結成されたChris Hooson(クリス・フーソン)の内面的世界を表現するために結成。1998年に『Alone With Everybody』でデビュー。これまで約20枚のアルバムを発表している。 編成は作品ごとに変化するが、スロー・コア、サッド・コアと呼ばれる哀しみに満ちた音楽を作り続けている。近年はQuentin Sirjacqをサポートメンバーに加え、「dakota suite + quentin sirjacq」として作品を発表し、日本ツアーも2015年に開催した。

Quentin Sirjacq (クエンティン・サージャック)
フランス人作曲家・ピアニスト。 ハーグ王立音楽院及び、カリフォルニア州オークランド・ミルズ大学にて作曲と即興演奏を習得。 テレビや映画、ドキュメンタリーの音楽も多数手掛け、フランスのラジオで放送された、ゴンクール賞を受賞し世界的ベストセラーを記録したマルグリット・デュラスの小説「愛人 / ラマン」の背景音楽を手掛けたほか、フランス映画「Bright Days Ahead(Les Beaux Jours)」のサウンドトラックを手掛け、SCHOLEよりリリースする。 その他、SCHOLEより2011年にソロデビュー作となる「La Chambre Claire」の国内盤を発表。翌年には初の単独来日公演も行い、東京滞在中に録音したセカンドアルバム「Piano Memories」をリリースし、dakota suiteとの共作「there is calm to be done」のリリースを記念したツアーも2015年に開催。2016年、3枚目のオリジナルアルバムとなる「far islands and near places」をリリース。

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